2017年8月21日月曜日

ペインクリニック学会 2017 岐阜

ブログ担当Kです。今回はペインクリニック学会のご報告をします。

場所は岐阜県岐阜市、長良川国際会議場。



東京から行くと、だいたい三時間くらいで着きます。近いような、そうでもないような距離ですね。
ただ、今回学会がやたらとホテルを差し押さえしており、普通の旅行サイトから泊まろうとしたら岐阜の宿泊施設が軒並み開いていなかったのが痛かったです。

おかげで名古屋でしかホテルを取れなかった僕は、毎日名古屋から通うことになってしまいました。

地方学会は嫌いじゃないけど、こうなると少し大変。暑い中スーツ着てポスターを運ぶとそれだけで滝のように汗が流れます。
学会会場に到着するなり都ホテルの喫茶店でケーキとコーヒーを食して休憩してしまうことは不可抗力でしょう。



さて、女子医大からは、色んな演題が出ていました。出向先の先生が結構出していて、久々にお会いすることができて嬉しかったです。




シンポジウムの内容も、なかなか興味深いものが多く、数年前と同じようなタイトルでも、結論が変わっていたり、時代の変化を感じました。

今回学会をざっと見て思ったのですが、ペインクリニックの領域は麻酔に比べて、結構チャレンジングな報告が多いような気がします。こんな漢方使ってみました、とか、こういうケースに手術してみました、とか。なので、自分が治療を行う上で工夫できる部分が多いのかもしれません。色々考えて試したい若い先生には向いているかもですね。

僕も今回学んだことを明日からの診療に生かしたいと思います。

最後に、学会会場の近くにあった、有名かき氷屋さんの写真を一枚。



暑い夏ですが、夏バテに気をつけてお過ごしください。

2017年8月7日月曜日

2017年 麻酔科納涼会?

麻酔科Kです。今回はこのような現場からお送りします。


肉ですね。肉が焼けております。
夏といえば、肉です。バーベキューなのです。しかし、一体何が行われているのでしょうか。練士のI先生に一言お伺いしてみます。



”本日は若手医局員、研修医、見学生が集まって代官山でBBQ!
真面目な話もちょっとおバカな話もあり、若手で集まってワイワイ騒げるのがうちの医局の魅力のひとつです。”

I先生、ありがとうございました。

見学にいらっしゃった先生を見学終了後、食事にお連れすることがありますが、時々派生して研修医の先生や他の麻酔科の先生も巻き込んで、納涼会のようになることがあるんです。

病院では聞きづらいことも、こうした場所ならざっくばらんに聞けたりするし、見学の時は会えなかった若手の先生と会うことで、科全体の雰囲気も掴みやすいかもしれません。

もちろん、食事に行くのは必須ではないのでご安心ください。研修病院に戻らなければいけないと、見学後急いで帰る先生もいらっしゃいます。


飲みすぎて記憶を失っても、女子医大のことは忘れないでくださいね!

見学は随時受け付けています。フォームからいつでもご連絡ください。

http://www.twmu.ac.jp/anes/contact/




2017年7月24日月曜日

サマーセミナー2017

お疲れ様です。麻酔科ブログ担当Kです。今回は新入医局員のA先生にサマーセミナーの報告をお願いしました。

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新入局員Aです。
梅雨の関東をあとに沖縄へと旅立ち、麻酔科学サマーセミナーで発表をしてまいりました。



初めての沖縄は終日快晴で、青い海がきれいで、最高でした。



このような場での発表は初めてで、当日は緊張しましたが、丁寧にご指導いただいたことや、興味深いレクチャーを聴講できたことはとてもよい経験になりました。

懇親会では、他院の先生方と交流したり、指導医の先生方・同期とくだけた話もできたりして、楽しい夜を過ごしました。



来年は、このブログを見ている未来の麻酔科医の先生と一緒に沖縄に行けたらいいなと思います。


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A先生、ありがとうございました。
東京ではなかなかこんなに広い空を見ることはできませんね。
入局して色々覚えることも多い中、こういう場所でリフレッシュできるとまたがんばろうって思うのではないでしょうか。

2017年7月10日月曜日

2017年 レジナビ参加!

ブロク担当Kです。今回はレジナビの感想を新入医局員の先生にお伺いしました。

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6月18日にレジナビに行ってきました!
当日は雨にも関わらず、沢山の熱意ある研修医の先生で賑わっていました。
僕らも彼らの熱気に負けないくらいの意気込みで挑みました!


最終的には十数人ほど研修医の先生方とお話しました!
割合としては1年目の先生が多かったような気がします。
研修医の先生方からは、麻酔科の研修内容に関する質問が次から次へと飛んできました。僕も正直、入ったばかりなので、淀み無く答えるのが難しい質問も。

けれど上級医の先生方もいらっしゃったので、問題なく説明することができました。大学院に進まれた先生やペインをやっている先生、そして医局長の横川先生も一緒にいらっしゃったので、とても心強かったです。

麻酔科ブースにお話に来てくれた先生方、どうもありがとうございました!
見学もお待ちしてます!


ちなみに見学は随時受け付けているので、フォームからいつでもご連絡ください!!
http://www.twmu.ac.jp/anes/contact/

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小島先生、素敵なご報告ありがとうございました。

2017年6月28日水曜日

日本麻酔科学会 恒例の食事会

 ブログ担当Kです。少し前の話になりますが、日本麻酔科学会第64回の報告をさせていただきます。

 開催場所はいつもの場所、ポートピアホテル。専門医の時にもお世話になった、麻酔科医が頻繁に足を運ぶ、神戸の人工島に建つホテルです。

 入局して何年目ともなると、ここへ来るのは何度めだろう、とか、専門医試験のときの思い出とか、色々思い起こされるのですが、入局一年目の先生方にとっては後期研修医として初めての主要学会です。

 見るもの全てが真新しく、輝いて見えることでしょう。
 専門医講習の単位数を数えながらあくせく部屋を移動する僕らとは全くちがうテンションで発表や見学をしていました。

 夜は毎年恒例の、教授と新入医局の員食事会が行われました。

 新入医局員の皆さんは、この時教授からニックネームを授かります。
 今年の皆さんはどんなニックネームを付けられたのでしょう。


 新入医局員の皆さん、 これからよろしくお願いします。

2017年6月4日日曜日

後期研修中の入局に関して

 麻酔科ブログ担当Kです。今回は、他院で一年間、麻酔科後期研修医として過ごした後、当院へと入局された先生に話を伺いました。通常は初期研修が終わった後に後期研修医として入局するものですが、新しい生活はいかがでしょう?

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▲ 当直の夕飯を検討中

 女子医大麻酔科の入局一年目、後藤です。自分は福岡県から東京女子医大麻酔科に入局しました。入局して2ヶ月、少しずつ周りが見えてきたところで、東京生活を振り返りたいと思います。 まず、女子医大麻酔科に来て感じた事ですが、他の大学や市中病院と比べると男性医師が少ない分、よく面倒を見てもらえています。仕事やプライベートの相談も気軽にでき、この2ヶ月間、心の平穏が保てていたのは先輩の先生方のおかげだと感じています。また、女子医大は立地も魅力の一つです。新宿まで地下鉄ですぐに行くことができ、地方から来た身としては大都会が近いのは少し困惑しますが、早く仕事に慣れて、この地の利を活かせたらと思います。もちろんやりにくい面もあります。病院が広いです。建物がいくつもあり、初見では確実に迷います、迷路です。時間があれば楽しいかもしれませんが、仕事中は少し参ります。内部も、現在は工事中の箇所もあり、未だに最短距離で移動できているかは疑問です。ただ、この7月に新しい手術室が誕生・稼働する予定なので、工事が終わり、きれいな環境で仕事ができるのは非常に楽しみです。まだまだ麻酔科、社会人としては未熟ですが、この東京女子医大麻酔科で少しずつ自分の目標に向かっていけたらと思います。


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 後藤先生、ありがとうございました。
地方からの移動、そして後期研修中に他の病院へと移動すること、どちらも大変だと思います。引っ越しまでして、新しい環境が自分に合わなかったらどうしよう、というのは誰でも心配に思うことです。
 そうした先生たちがスムーズに働けるよう、これからもサポートしていけたらいいな、と思います。

2016年6月29日水曜日

6月26日(日)レジナビフェアに行ってきました




6月26日(日)有明のビッグサイトで開催されたレジナビフェアに麻酔科も参加しました。
新専門医制度が延期となり、後期研修医の先生方も情報を得るために、例年よりも多い参加者となったようです。

麻酔科に興味のある先生が、何人も話を聞きに来てくれました。
ありがとうございました。

聞きそびれたことなどありましたら、またホームページの問い合わせフォームから気軽にご連絡ください。