2017年10月23日月曜日

メイキング・・・?

ブログ担当Kです。
最近麻酔科内で珍しい光景を見ました。まずは写真を御覧ください。


更衣室前の廊下ですね。マスクや帽子が雑然と置いてありますが、その先を歩く人影と、それをビデオに撮る男性。


そしてまた違う場所でも、何だか不可思議なことをしています。
一体何をしているのでしょうか。

どうやら後にどこかで公開される、とあるムービーのメイキングのようです。

このブログでも紹介されると思われます。お楽しみに!


2017年10月9日月曜日

フランクフルトPNB研修

入局4年目の津久井です!

この度は医局より機会を頂き、B-Braun社主催の海外短期研修に行って参りました!

研修先はフランクフルト大学整形外科病院で、2週間みっちり末梢神経ブロックを学んで来ました!



写真はフランクフルト大学です。

朝のカンファが終わると一斉に各ope室でブロックが行われ、手術が進行していきます。
そのため、予定表を片手に手術室を行ったり来たり!

手技に対して質問すると、スタッフたちは非常に丁寧に、そしてわかりやすい英語でポイントを説明してくださいます!

そして、バッチリと局麻が神経周囲に広がると満面の笑みで、『Lovely!』『Alright!』の決めゼリフ!





こちらも負けじと「Beautiful technique!」と返すと、今度はイカしたウインクで応じてくれます!ステキ過ぎます!

今回の研修では技術だけでなく、英語で他国の医師とコミュニケーションを取ることの難しさと容易さを実感し、そしてそのために医学英語が如何に大切かを学びました。

要望次第では、後続研修もあるかも!?
是非チャレンジしてみてください!



写真はオクトーバーフェスタです。楽しかったです。

津久井

2017年9月25日月曜日

日本麻酔科学会 関東甲信越・東京支部第57回合同学術集会

日本麻酔科学会 関東甲信越・東京支部第57回合同学術集会
日時 2017年9月2日(土)
会場 京王プラザホテル 新宿
 
 例年、地方会には女子医大・麻酔科からも多くの演題が発表されます。

 今年は、心臓麻酔チームからは2演題を発表致しました。

 当たり前と言えば、当たり前かもしれませんが、「心臓血管外科麻酔(2)」の同じセッション でした。

 このセッションの座長の先生はもちろんですが、セッションに参加されていた先生方も日頃から心臓麻酔に携わっている方々だったので、発表も質問も非常に勉強になる内容でした。

 最近、良く思うのですが、発表される先生達は非常に練習されているなと感じています。

 以前は、原稿を下向いて読んで、「とにかく発表時間が終わりますように」という感じの発表者が多かったように思いますが、最近そのような発表者を見る事はまれになったと思います。

 因みに、私も非常に発表が苦手で原稿を読んでいたうちの一人です。。。ダメですね。。。

 これらの写真は、発表を終えてホッとした演者と、 ご指導頂いた尾崎先生を中央に(なぜかヤンキー座り???)ぱちりと撮りました。


 
 日々、臨床に打ち込んでいる中でも勉強する事は重要であり、また若い先生達からの思いもよらぬ質問から、逆に学ぶ事があるなと感じる今日この頃です。


 最後に、残念ながら雲が垂れ込めていますが、京王プラザホテル45階からとったスカイツリーを背後に小さく写っている女子医大病院(茶色い建物)の写真を一枚。


2017年9月11日月曜日

その日の送別会

先月行われたI先生送別会の模様をお送りします。

「ずっと前から考えてはいた」

I先生はそう言っていました。
九州にあるご実家は麻酔とは別の仕事をされており、I先生はその跡継ぎです。
だから先生は、今年八月をもって、女子医大を離れる決意をしたのでした。

送別会当日は海外学会の理事会を終了したばかりの教授も駆けつけられたり、他の先生方のお子さん達も来たりして、大盛り上がり。


主賓のはずのI先生はなんだか飲み会の一参加者のように埋もれながら、楽しくご飯を食べていました。
そして、宴もたけなわとなったその時、サプライズイベントが。



それは、I先生の写真でデコレーションされた、特大のケーキでした。
レストランには自然と拍手が沸き起こり、「ありがとう」や「頑張ってください」などの掛け声があがります。

いつも穏やかな笑顔を絶やさないI先生も、これには思わず涙。


感動的な送別会でした。

最後には皆で集まって、一枚。



「家業が駄目になったらいつでも帰って来てください、待ってます」なんて言われ、I先生は苦笑したのでした。

2017年8月25日金曜日

医局公式説明会 2017

ブログ担当Kです。
お知らせページでもご案内しておりますが、毎年恒例の麻酔科公式説明会の時期がやってまいりました。
今回もレストランをお借りして、初期研修医を対象とした説明会を行います。
対象は院内・外を問わず行っていますので、外の先生も是非ご参加下さい。
初期研修医の先生は、参加費無料です。



見学に来ていただいた時にも、ある程度説明は行っていますが、分野別に担当の先生に説明をしてもらえる機会はこれだけです。

実は院内の人間も目からウロコだったりする話が聞けたりするこの公式説明会。
将来の同期になる人間と事前に顔合わせをする……かも。

参加可能人数も限定されますので、少しでも考えている方はお早めにお申込み下さい。

なお、公式説明会に参加しなくても入局は可能ですので、残念ながは参加できなかった先生は心配しないでくださいね。


2017年8月21日月曜日

ペインクリニック学会 2017 岐阜

ブログ担当Kです。今回はペインクリニック学会のご報告をします。

場所は岐阜県岐阜市、長良川国際会議場。



東京から行くと、だいたい三時間くらいで着きます。近いような、遠いような。
今回学会がホテルを優先して押さえていたため、普通の旅行サイトでは岐阜の宿泊施設が軒並み満室となっており、名古屋に宿泊することになってしまった人も結構いたようです。

僕も名古屋のホテルから毎日参加していました。

首都圏外で行われる学会は楽しいのですが、こうなると少し大変です。暑い中スーツ着てポスターを運ぶとそれだけで滝のように汗が流れます。
学会会場である都ホテルの喫茶店でケーキと冷たいコーヒーで一息付きました。



さて、女子医大からも、いくつか演題が出ていました。出向先の先生もいらっしゃっていたりして、久々にお会いすることができて嬉しかったです。




シンポジウムの内容も、なかなか興味深いものが多く、数年前と同じようなタイトルでも、結論が変わっていたり、時代の変化を感じました。

今回学会をざっと見て思ったのですが、ペインクリニックの領域は麻酔に比べて、結構チャレンジングな報告が多いような気がします。こんな漢方使ってみました、とか、こういうケースに手術してみました、とか。なので、自分が治療を行う上で工夫できる部分が多いのかもしれません。色々考えて試したい若い先生には向いているかもですね。

僕も今回学んだことを明日からの診療に生かしたいと思います。

最後に、学会会場の近くにあった、有名かき氷屋さんの写真を一枚。



暑い夏ですが、夏バテに気をつけてお過ごしください。

2017年8月7日月曜日

2017年 麻酔科納涼会?

麻酔科Kです。今回はこのような現場からお送りします。


肉ですね。肉が焼けております。
夏といえば、肉です。バーベキューなのです。しかし、一体何が行われているのでしょうか。練士のI先生に一言お伺いしてみます。



”本日は若手医局員、研修医、見学生が集まって代官山でBBQ!
真面目な話もちょっとおバカな話もあり、若手で集まってワイワイ騒げるのがうちの医局の魅力のひとつです。”

I先生、ありがとうございました。

見学にいらっしゃった先生を見学終了後、食事にお連れすることがありますが、時々派生して研修医の先生や他の麻酔科の先生も巻き込んで、納涼会のようになることがあるんです。

病院では聞きづらいことも、こうした場所ならざっくばらんに聞けたりするし、見学の時は会えなかった若手の先生と会うことで、科全体の雰囲気も掴みやすいかもしれません。

もちろん、食事に行くのは必須ではないのでご安心ください。研修病院に戻らなければいけないと、見学後急いで帰る先生もいらっしゃいます。


飲みすぎて記憶を失っても、女子医大のことは忘れないでくださいね!

見学は随時受け付けています。フォームからいつでもご連絡ください。

http://www.twmu.ac.jp/anes/contact/